
こんにちは、やまじです。
近頃、我が家のおチビちゃんが時計にドハマり(笑)
時計がたくさん見れるところはないかと検索していたら
銀座にセイコーミュージアムなるものがあると判明!!
これは行くしかない!ということで行ってきました!!
セイコーミュージアム 基本情報
場所:東京都中央区銀座4丁目3-13 セイコー並木通りビル
アクセス情報:東京メトロ銀座駅B4出口より徒歩1分
JR有楽町駅中央口または銀座口より徒歩4分
休館日:月曜日・年末年始
開館時間:10:30-18:00(予約優先)
入場料:無料
ビルの地下1階から6階まであり、各階にテーマが設けられています。
1階 はじまりの時間
受付とグッズが買えるショップ、缶バッジがもらえるガチャガチャ(200円)があります。
毎正時にはかわいい人形がメロディーを奏でてくれるそうですが、残念ながらタイミングが合わず聞くことができませんでした・・・・。
ちなみにベイビーカーを持って行っていたのですが、受付で預かってくれました。標準のサービスなのか、たまたまなのか・・・ベイビーカーを持って行かれる方は受付で聞いてみるといいかもしれません。
今回は6階から降りていくことにしました。
ビル内は階段がなく、移動はすべてエレベーターとなっています。
(1階から2階のみ階段でも移動できます)
6階 グランドセイコーミュージアム
2024年4月から新設されたフロアで、フロア内には100点近くのグランドセイコーが展示されていました。ゆっくり見てみたかったのですが、子供には面白くないようで、次のフロアに向かいます。
5階 いろいろな時間
このフロアは子供の食いつきが一番良かったフロアでした!
ウルトラマンの目覚まし時計や、ドナルドダック、ゴジラ等のキャラクター時計が展示されています。いくつかの時計は実際触ることができ、特にドラえもんの知育時計がお気に召したようで、ずーっと遊んでいました。
ちなみにこのフロアには多目的トイレがあり、子供のオムツを代えることができます。
(しっかり利用させていただきました・・・)
4階 精巧な時間
このフロアは、年代ごとの代表的な製品が展示されていました。
個人的に目を奪われたのは1980年代に発売されたというリストコンピュータシステム「腕コン」、世界初のテレビ付き腕時計「テレビウォッチ」。急激に技術が進んだように思いました。1973年に世界初の6桁表示の液晶ディスプレイを採用したデジタルウォッチを開発したことで、技術が急速に進歩したようです。
3階 自然が伝える時計から人が作る時計
このフロアに入ってすぐ大昔に使われていた、時を計る道具がありました。日時計、水時計、燃焼時計、さらには大きな機械式の時計がありました。詳しく見たかったのですが、このフロアは割と暗く、子供が怖がって奥まで見に行くことができませんでした。。。
2階 常に時代の一歩先を行く
「東洋の時計王」と呼ばれたセイコーの創業者、服部金太郎氏の生涯を創業前夜、発展、復興、晩年にスポットを当てて、当時の資料や時計が展示されています。
時計もありましたが、書物や説明文が中心の展示でした。子供には退屈だったようで、「ドラえもんの時計!!」とせがまれたので、足早に退出。再度5階に上がり、ドラえもんの知育時計で遊んでいました。
地下1階 極限の時間
深海で使われるものから宇宙で実際に使われたも、また10分の1,100分の1秒を競う世界で使われる時計が展示されています。
競技用の時計はスポーツを見ていると目にすることはありますが、日常使いする時計以外にすごい時計を作っていて驚きました。
まとめ
わりと駆け足でみたので1時間かからないくらいでセイコーミュージアムを後にしました。
セイコーという会社の歴史であり、時計そのものも歴史であると感じました。
時計好きの方もそうでない方も一度訪問する価値はあると思いました。
訪問後に公式サイトを見ましたが、かなり詳細なサイトになっていましたので、
ご覧いただければと思います。
公式サイトはこちら
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